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ペトコトフーズの裏側を独占インタビュー!秘話続出の大暴露会に!

愛犬を家族の一員と考えて暮らす人が増えてきた一方で、まだまだ悲しいニュースがあとを経たないペット業界。

そんな社会で、家族としてペットの一生に寄り添い、豊かな暮らしを支える事業展開をしているのが、大人気ペットフードメーカー「PETOKOTO FOODS(ペトコトフーズ)」さんです!

今回は、当サイトが掲げる「もっと愛犬のいる生活を豊かに幸せな時間を過ごしたい」想いと、同じ視点を持ってご活躍されているペトコトフーズさんをゲストに迎えて、商品開発の裏側に潜入いたしました!

ご協力いただいたのは、商品開発責任者で獣医師の佐藤貴紀さんと、ペット栄養管理士の甲斐菜美さんです!

佐藤先生

ペトコトの取締役獣医師をやっております佐藤です。よろしくお願いいたします。

甲斐 先生

ペトコトのカスタマーサポートをしております。ペット栄養管理士の甲斐です。よろしくお願いいたします。

ペトコトフーズさんの初公開情報が盛りだくさんとなっておりますので、ぜひ最後までお楽しみください!

ペトコトフーズってどんな会社?

ペトコトフーズ
ペトコトフーズのオフィス
ペトコトフーズのフレッシュフードと愛犬
ペトコトフーズのウェットフードと愛犬
ペトコトフーズのフレッシュフード全種
ペトコトフーズのチキン味とポーク味のウェットフード
ペトコトフーズのフィッシュ味とビーフ味のウェットフード
お皿に取り出したペトコトフーズのビーフ味ウェットウード
お皿に取り出したペトコトフーズのビーフ味フレッシュフード
会社名株式会社PETOKOTO
販売商品犬用:冷凍フレッシュフード、常温ウェットフード、非常食、おやつ
猫用:冷凍フレッシュフード
販売形態オンライン販売(単品・定期便)
全国のイオンペテモで市販
原材料産地ほぼ国産
(鱈と一部の調味料は外国産)
GMOフリー
グレインフリー
鶏/鱈
グルテンフリー
全対応
ヒューマングレード
100%
全額返金保証
14日間
社会貢献活動保護犬・保護猫マッチングサイトOMUSUBI(お結び)
サステナBULLアクション(フードロス対策、サステナブルパッケージ)
メディアInstagramX(旧Twitter)YouTube公式HP公式メディア
すべて税込み価格で表示
ペトコトフーズの特徴
  • 人間も食べれる保存料無添加の安心安全なフードに全力を注ぐ
  • 全社員が試食して、フード開発に携わる
  • 犬猫への愛情がとても深い
  • ペットや家族が幸せな生活を送るための情報提供をしている
  • 想いだけでなく、エビデンスに基づいた高い信頼性がある

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*食いつき率:2020年8月株式会社PETOKOTO調べ。お客様150名アンケートにて「愛犬の食いつき」について「満足」と回答した人の割合。
*継続率:2021年1月株式会社PETOKOTO調べ

*新規契約理由:ペトコト公式動画より

目次

新商品ウェットフードの開発で1番苦労したところは、〇〇だった!?

わんパラ運営者

せっかくインタビューをさせていただける機会をいただきましたので、商品開発の裏側や表にまだ出ていない情報を伺わせていただきたいと思います。最近では新商品のウェットフードを発売されましたが、開発にあたって1番苦労されたところをお話しいただけましたら幸いです。

佐藤 貴紀 先生

ウェットフードの開発で1番苦労したところは、実はパッケージです。フレッシュフードとウェットフードの大きな違いは冷凍か常温かになります。常温保存を維持するために必要なことは2つです。

1.製造工程の中でしっかり熱を加え殺菌すること。
2.パッケージを強化すること。

エビデンスの整っている人用のレトルト食品を参考にしながら製造工程を構築しましたが、パッケージに関しては既製製品がないものを私たちがオリジナルで作っておりまして、ペトコトらしい色味やマット感などにこだわりを持っております。より安全安心をお届けしたい一心で、かなり時間をかけて開発しました。

あのパッケージは上側からご飯を入れるわけじゃなくて、下側から入れるような形でして、どのくらいの熱をかけたらしっかりとくっついてくれるか、あまり強く熱をかけて封をすると白色の部分にヒビが入ってしまったりと、緻密な検証を重ねて大変でした。

甲斐 菜美 先生

もちろん私たちはフードの中身へもこだわりを持っております。試作を重ねていく中で、いかに中身にこだわっていても、パッケージが適切でないと臭みがどうしても出てしまうという悩みがありました。

パッケージっていうと見た目の問題という風に思われがちですが、実は見た目じゃなくて、長期保存をするためにパッケージがかなり重要な働きをしてくれるということがあります。見た目以上に中身の品質を保つためにも湿気や乾燥、腐敗からご飯を守るためのパッケージを選び、漏れの無いようにシーリングし、お客様がワクワクするようなデザインに仕上げるという、全てを100点に仕上げるのが大変でした。

佐藤 貴紀 先生

期間と共に苦労したという点でパッケージを最初に挙げさせてもらいましたが、私たちの商品は同じようなものを使って、ある意味オートメーション化されたドライフードやウェットフードとは異なり、生きた食材を皆様にお届けしておりますので、産地や時期の違いによっても水分量や栄養成分に変化があり、総合栄養食というところをクリアするための分析や、嗜好性を満たすための試食会も何度も検証を重ねております。

社員全員で味を確かめ合って、「これならいけるよね」、「これはちょっとなんか臭みがあるよね」とか「これしょっぱいよね」などを繰り返して、商品開発を進めております。

フレッシュフードと今回新商品のウェットフードは、機能性製品が入っている点でも違いがあります。腸内環境をサポートする乳酸菌やオリゴ糖を配合し、体の防御機能を高める抗酸化作用のあるブロッコリースプラウトも含めました。

健康志向の高まりから、より美味しく機能性のある製品を作り上げたいという思いを込めて、栄養分析や細かい地味なところまで時間をかけています。

新商品ウェットフードの機能性と裏側を大公開!

わんパラ運営者

人間と同じようなレトルトフードを参考に開発されたとのことですが、利便性の幅を広げる点で電子レンジで直に温められるようなパッケージの導入は難しかったのでしょうか?

佐藤 貴紀 先生

電子レンジで温めた場合、どのくらいの平均ワット数なら安全なのか、エビデンスを元にした検証や事実確認が必要になります。今回は常温フードとして温めなくても美味しく、2年間安全が確保できる商品を開発しました。

甲斐 菜美 先生

こちらは全社員が試食をして、感想を言い合っている様子です。
加熱温度を変えたものや、配合を変えたものなど、何パターンも作って検証を重ねております。愛犬が食べて美味しいという犬の試食に加えて飼主である私たちが食べても安心できる美味しさなのか追求しており、開発に携わったものだけが食べるのではなく、出社している社員全員が一丸となって試食をしているところは、普通のペットフード業者と異なる点であると思っております。

生産工場が決まるまでの壮絶な裏話

甲斐 菜美 先生

開発秘話の話をさせていただくと、今のキッチンとの出会いも苦労したところかと思います。
ペトコトフーズはありがたいことに、どんどん製造量が増えております。そんな中で安定した供給かつ、高品質な衛生環境で調理したいと望んで行動を起こしても、実はこれまで色々なところにお断りをされてきました。

ペットフードは不衛生なものと門前払いされる中、今のキッチンは食品製造の高い衛生環境がありながら「ペットを家族として愛する世界」をつくるために情熱をもって向き合っています。ペットフードが人と同じ品質で安全な商品であるということにこだわりをもちながら、この意識があたり前になることを願って活動しています。こちらも、どこにも共有していない開発秘話の一つです。

介護食を作っている食品工場をキッチンにしているため、人間レベルの衛生環境やルールにきちんと則っている点もご安心いただけるポイントであると思っています。

わんパラ運営者

すごく貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございます。思わぬ壁があったことに驚きました。ペットへと視点が変わるだけで食品業界の意識が大きく異なることにびっくりです。

甲斐 菜美 先生

食品メーカーでペットフードを扱うことのハードルの高さから参入が難しく、食品ではない衛生環境のところで製造しようとするメーカーが出てしまうのは、今の法律や文化の面で仕方がないことかもしれないと商品開発をしていた際に感じた現実です。

佐藤 貴紀 先生

日本の法律上、雑貨に分類されるペットフードを食品工場でつくることは想像以上にハードルの高いことです。一般的にはペットフードと食品の差は埋まっていない実態がありますが、この文化を変えていくことも私たちの責任だと思っています。「ペットを家族として愛せる世界」をつくるための仲間を広げる活動にも、必死に挑戦しました。

わんパラ運営者

原材料に人間が食べる食材を使っていても、雑貨とみなされてしまう衝撃は大きいですね。

他社を圧倒する高品質と安全性を確保している秘訣は?

わんパラ運営者

他社さんとの違いでいうと、御社の品質管理や安全管理は圧倒的であると1ユーザーとして感じています。私も管理栄養士として食品業界に身を置いておりましたので、あってはいけないことではありますが人的ミスが起きてしまう場合もあると思っています。御社が万全の品質管理を実現している秘訣を教えていただけますか?

佐藤 貴紀 先生

根本は、こまめな定期検診と抜き打ち検査だけでなく、金属探知機や目視による検品作業などをしっかり行なっているところであると思っております。生きてる食材を使っていますので、変色したサツマイモや小骨など硬いものが含まれてしまうのは、ゼロではないのが正直なところです。カスタマーサポートに寄せらたご意見はしっかり製造工場へ確認し、原材料由来のものであるとご理解いただいて、透明性を持った商品提供をしている現状です。

甲斐 菜美 先生

検品体制は3段階取り入れておりまして、金属探知機を全パッケージに通し、X線検査も行なって最後に目視をしています。加えて製造ロット単位で午前・午後と1日2回に分けて製造している中で、いくつかパックを採取して、抜き打ちの微生物検査を実施しております。冷凍のものでも一定菌量に達していないか検査をしてから出荷していますので、人間と同じレベルの品質安全管理をしています。

わんパラ運営者

なるほど。私は長期療養型病院に勤務していた際に、患者様にペースト食やソフト食を提供してきたので、介護食を提供するキッチンの厳しい衛生管理基準に理解があります。ペトコトフーズさんの安定した品質が保たれている理由に納得したと同時に、とても安心できました!

ペットフード業界の現状とペトコトの熱い想い

佐藤 貴紀 先生

ペトコトフーズが安いか高いかでいうと、どうしても高いフードになると思います。ただ原材料や冷凍の物流を考えると致し方ない部分があるのが正直なところです。原材料に食材を使っているからこそ、いくら値引きしようがドライフードほど金額を落とせない現実に直面しています。動物病院で基本的には療法食を出しているんですが、ペットフードの開発に関わってから動物、家畜が食べる飼料の背景が推測できるようになり、今は「人が食べれるグレード」を胸に商品を開発しています。

甲斐 菜美 先生

私たちは食材調達も同様に、介護食を作るキッチンとの繋がりや、食品メーカーから普段レストランで使用されている食材を調達しています。サツマイモだけは鹿児島の菱田さんという農家さんからフードロス対策として直接形の悪いものをいただいており、あえてコスト的には高値になっていますが、環境配慮に力を入れています。それ以外は全てレストラン品質の食材を使用していると、ぜひ知っていただきたいです。

わんパラ運営者

御社は社会貢献活動にもすごく力を入れていらっしゃいますね。ミッションでも「家族として愛せる世界へ」と掲げていますが、世界というワードが入っていることから、世界進出という大きな視野で捉えていらっしゃるのか気になります。

佐藤 貴紀 先生

私たちは今3事業をやっている中で、1つは出会いという「お結び」のマッチングサイト。もう一つは生活のインフラを支える情報提供、3つ目が食事です。これから医療だったり旅行や住宅などのライフスタイルをペトコトとしては整えていきたいと考えておりまして、より良い共生社会ということころで、ペットがなかなか入り込めないところも入り込めるようにしていきたいという思いを込めて「ペットを家族として愛せる世界」という大きめの文言を掲げています。

わんパラ運営者

ありがとうございます。最後にわんパラ読者に向けて、御社からのメッセージをいただけないでしょうか?

独占メッセージペトコトフーズからわんパラ読者へ

佐藤 貴紀 先生

獣医師になって23年目になりますが、動物病院に勤めながら感じていたことは、犬は犬、猫は猫、人は人みたいな形の括りの中で、どうしても犬や猫が住みにくい、生活しづらい環境があると、ひしひし感じていました。人間は保険制度があるけれどペットは民間保険制度しかなく整っていなかったり、飼い方そのものも十人十色あります。もっともっと寿命を伸ばせるはずが、リテラシーの低さから短くなってしまうなんて現状もあるんじゃないかという風に思ってました。ですので私たちがインフラというところで率先し、飼い始めから正しい情報を得て毎日食べる食事を人と同様のグレードで安全安心なご飯を食べて、もっともっと健康寿命を伸ばしましょう!というようなことを考えている部分があります。旅行だったり住宅だったり生活の中で本当にペットが住み良い世界を作っていきたい。ペトコトがしっかり正しい情報を発信していきますので、これからも愛犬、愛猫の寿命を一緒に伸ばしていければという風に思っております。是非よろしくお願いします。

甲斐 菜美 先生

わんパラさんの読者様は、ペットとの暮らしに対して自ら学び・実践をする想いの強い方々が多いのではないでしょうか。ありがたいことに、ペトコトのお客さまも同じ気持ちのお客さまが多くいらっしゃいます。
「ペットを家族として愛せる世界」をつくるためには、こうした方々の力が必要と考えています。日本を飛び越え、世界の犬猫の文化が変わるように、愛犬・愛猫家の飼い主様1人1人が「ペットを家族として愛せる世界」の実現に向けて考え、共に行動できる環境をつくれるよう日々精進していきたいと考えております!

まとめ

今回、わんパラが独占インタビューさせていただいたことにより、他にはないペトコトフーズさんの愛情深い一面を覗かせていただくことができました!

ペットを取り巻く環境を踏まえ、社会活動を通して実際に改善へ向けた取り組みをしているペトコトフーズさんの想いに1人の飼い主として、強く胸を打たれる内容が多かったです。

愛犬を家族として考えている人は、同じく胸を打たれる内容だったのではないかと思います!

個人的には、社内のアットホームな雰囲気や人柄の良さなど、商品開発とは別のペトコトフーズさんの素敵な一面に触れさせていただけたのが嬉しかったです。

栄養士の飼い主

ペトコトフーズさんの愛情は、商品を試せばしっかり反映されていると分かります。

偏食の愛犬が、一心不乱に食べる様子はペトコトフーズの口コミでも紹介している通りです。

まだ試していない人は、ぜひお試しキャンペーンから気楽に始めてみてはいかがでしょうか。

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インタビューのご協力
ありがとうございました

佐藤 貴紀さん
株式会社PETOKOTO 商品開発責任者

獣医師|獣医循環器学会認定医

獣医師(目黒アニマルメディカルセンター/MAMeC、隅田川動物病院、VETICAL動物病院)、獣医循環器学会認定医、株式会社PETOKOTO取締役副社長CVO(Chief veterinary officer)。獣医循環器学会、公益社団法人 日本動物病院協会、東京都獣医師会所属。

引用:公式サイト

甲斐 菜美さん
株式会社PETOKOTOカスタマーサポート
ペット栄養管理士

ペット栄養管理士。明治学院大学経済学部卒業。カスタマーサポートと営業部門を7年経験した後、2019年よりPETOKOTOに入社。現在はペット栄養管理士としてカスタマーサポートと、商品・物流担当を兼務。愛犬はダックスのメル。

引用:公式サイト

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